最も奥の歯が親知らず

親知らずを綺麗に磨くためには鏡を見るのが最も良い方法です。 また、歯を磨くことに集中することもコツです。 テレビを見たりスマートフォンを操作したりしながら磨くと、奥まで歯ブラシが届きません。 親知らずは虫歯になりやすいので、他の歯より念入りに磨いてください。

親知らずを抜いた方が良い場合

丁寧に歯磨きをしていても、親知らずが炎症を起こすことがあります。 元々親知らずは、炎症を起こしやすい状態で生えています。 自分の歯磨きが悪いわけではないので、ショックを受けないでください。 歯医者に相談すれば、状態を確認して抜くべきか様子を見るか判断してくれます。

正常に生えているかどうか

炎症を起こしていなくても、親知らずに痛みを感じることがあります。 それは、正常でない生え方をした場合です。 真っ直ぐ生えている状態が正常です。 ですが親知らずは斜めに生えることも多く、その時に痛みを感じます。 直すのは難しいので、抜くことになるでしょう。

鏡を見ながら磨いてみよう

手前の歯は、綺麗に磨けている人が多いと思います。
ですが奥に行くほど歯ブラシが届かなくなるので、磨きにくくなります。
ですから最も奥の歯である親知らずは、虫歯になりやすいです。
虫歯にならないため、丁寧に磨いてください。
磨けているか確認するために、鏡を見ながら磨くのが良い方法です。
また、歯ブラシが奥まで届きにくい場合は、片手で口を広げながら磨きましょう。
真剣に磨かないと、親知らずが虫歯になります。

また、親知らずは歯肉に被さっている状態です。
ですからバイ菌が侵入しやすく、炎症を起こすことが多いです。
痛みを感じた場合は、すぐ歯医者に行って見てもらいましょう。
炎症を起こしている際は、抜いた方が良いと判断されるかもしれません。
放っておいても、痛みは治まりません。
炎症がひどくなって、他の歯にまで悪影響を与える危険性があります。
奥の歯が痛くなったら、その時点で医師に相談してください。
早期治療を意識しましょう。

また生え方の問題で、痛みを感じる人が見られます。
実は、親知らずは正常に生えないことが多いと言われています。
斜めに生えると、痛みを感じますし噛み合わせが悪くなります。
日常生活を満足に送れないので、その場合も抜いてください。
親知らずは抜くのが一般的だと思っている人がいます。
ですが綺麗に生えていて、虫歯や炎症も起こっていない場合はそのままでも大丈夫です。
綺麗に磨いて、親知らずとずっとつき合っていきましょう。